
バンダイ は 1950年7月5日、山科直治 が東京 台東区 の繊維問屋から玩具の屋台を切り出して 万代屋 を始めたときに生まれました。社名は 万代不易——「永遠に変わらない」——に由来します。初期の在庫はセルロイド人形、金属の車、ゴムの輪でした。最初のオリジナル商品 Rhythm Ball は同年に出荷されました。会社は 1961年 に Bandai Co., Ltd. となりました。1963年 の Astro Boy フィギュアでテレビに乗ることを学び、Ultraman、そして 1980年 からの Gunpla プラモデルが Mobile Suit Gundam を棚の定番にしました。
ゲームは二号店でした。バンダイは 1985年 に Famicom のサードパーティとなり、Family Trainer(海外の Power Pad)を出し、1989年 にアーケードの Coreland を Banpresto へ吸収しました。1994年 にスタジオ Sunrise を買収。自社ハードは振るわず、Playdia(1994)と Apple Bandai Pippin(1996)は外れました。Tamagotchi(1996)と Digimon が帳簿を支えました。Sega との合併計画は 1997年 に崩れました。
プレイヤーにとって今も残る携帯機は WonderSwan です。Nintendo を離れた 横井軍平 の Koto Laboratory が設計しました。モノクロ機は 1999年3月4日 に日本で発売。WonderSwan Color は 2000年12月9日、SwanCrystal は 2002年 に続きました。Square が Final Fantasy を携帯機へ載せたのはこのハードです。バンダイは 2003年 にラインを止めました。
2005年9月29日、バンダイと Namco は Namco Bandai Holdings(現 Bandai Namco Holdings)を設立しました。バンダイは今も台東区にあるグループの玩具・ホビー会社です。ゲームの発売は Bandai Namco Entertainment が担います。Gundam、Tamagotchi、Kamen Rider、Super Sentai は、WonderSwan が Game Boy と並べようとした同じ棚に、今も並んでいます。
バンダイ 企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 創業 | 1950年7月5日(東京・台東区)、万代屋として |
| 創業者 | 山科直治(Naoharu Yamashina) |
| 本社 | 東京・台東区駒形 |
| 代表プラットフォーム | Playdia;Apple Bandai Pippin;WonderSwan / Color / SwanCrystal |
| 代表 IP | Gundam / Gunpla、Tamagotchi、Digimon、Kamen Rider、Super Sentai、Ultraman 玩具 |
| 親会社 | Bandai Namco Holdings(2005年9月29日から) |
| 現況 | Bandai Namco Holdings の玩具・ホビー子会社 |

